2018年05月31日

NHKで男性ゆかた

【男性ゆかた講座】募集中です
6月30日(土)19:00〜20;15
NHKカルチャーセンター京都教室

清2 (2).JPG
↑先日ある勉強会でゆかた体験して頂きました

詳細とお申し込み
www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1150052.html
男性の浴衣の知識から着方、粋に着こなすコツまで
アッと言うまに身に付き楽しめますよ!

※浴衣のレンタルも可能です。事前にお申込が必要です。
WEBからお申込の方で浴衣レンタルを希望される方はお電話ください。
(レンタルは浴衣、帯、下駄セットで料金は2,500円です。当日集金します。)
【お申込】
WEBにて受付 [“NHKカルチャー京都”で検索]
電話受付[電話:075-254-8701]
posted by masaki at 23:27| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

北山を卒業

新緑.jpg
本日をもって北山街の専務理事を卒業しました。
専務理事は2年、理事は17年も務めました。

北山のことでは数々の思い出がありますが
すっかり古株になったので、
今日の総会を最後に退任することにしました。

北山は大好きな街です。
これからはまた違う形で
北山を見守りたいと思います。

posted by masaki at 23:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

粋な着こなしの女性

先日、地下鉄でステキな着物の女性を見かけました
着こなしがかっこよくて粋!
ってチラチラ見てしましました。w

茶色と山吹色みたいな格子模様でお召の単衣かな?
それに塩瀬の染帯をしてらして

たぶん何かされてる方やろな〜って思いを巡らしながら
観世1 (3).jpg
私もあんな風にスカッとした着こなしができる
女性になりたいと思いました
posted by masaki at 23:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

蚕から生まれる絹糸

大学の授業で先日「全国の染と織」特に京友禅と西陣織、
丹後ちりめんの工程について解説しました。

「日本では古くから各地で
気候風土にあった様々な
染物や織物がつくられてきた。

1枚の着物や帯には、
たくさんの人の手と時間
職人さんの技術が集結して完成する。」
繭.jpg

また着物の素材も紹介。中でもいちばん多い絹は
お蚕さんから生まれるのが絹糸!天の虫ですよ!って
1個の繭から約1000m〜1500mの糸が取れるetc

この繭を全員にまわして説明しながら
国産の絹糸の生産は1%に満たないこと...
養蚕農家は減り中国やブラジルで生産されている現実。
着物の生産が激減している現状から
作り手さんの高齢化と後継者不足のことも伝えました。

今日、大丸ミュージアム開催の
「日本の伝統工芸染織展」を見てきました。
たまたま出口で昭和40年ごろ群馬県にある養蚕農家の
映像を流していたので見入ってしまいました。

青々とした桑畑やお蚕を育て繭から糸をひく様子が
映されていましたが今はもうそんな活気はないんだと。
根気のいる地道な作業に頭が下がりますが
「日本の着物」「ものつくり日本」を大切にしたいと思います。


posted by masaki at 23:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

授業で人生が変わる

昨年、同志社大学「着物おしゃれプロジェクト」で
私の講義を受講した学生が
ご縁をいただきSOU・SOUさんへ就職しました。

着物がひとりの人生を変えました♡
そのことを彼女がSOUSOUさんのブログに書いてくれました。
http://www.sousou.co.jp/

授業で取材に行かせていただいたときの様子
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学生はマジメに取材してましたが
私は、、、シェ~~!
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posted by masaki at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする